「寝る前の攻防戦 うちの子のナイトルーティンが長すぎる話」

母のつぶやき

最近の我が子の寝る前ルーティン、ちょっと聞いてください(笑)

小学生の頃と比べて、寝る時間が1時間ほど遅くなりました。そして毎晩、私と我が子の間で密かな攻防戦が繰り広げられています。

流れはこんな感じです。

スマホorゲーム→絵を描く→トイレ→寝室で本を見る→消灯後に会話30分以上→トイレ→就寝。

夜は大体スマホかゲームをしています。寝る1時間前くらいには控えてほしいので声をかけるのですが、なかなか聞いてくれません。

「〇〇分までに終わらせて、寝る準備をしよう!」とミッションを課しますが、のんびりゆっくり。本人、一応チラチラと時計は見ているんです。でもそれはきっと、ギリギリまで見たいからでしょう(笑)その間、私は片付けをしながら様子を見て待ちます。

やっとゲームが終わったと思ったら、今度は絵を描きたいルーティンがやってきます。時間が遅ければ「今日はやめておく?」と一応聞いてみますが、大体は「書きたい」とのことなので10分だけと時間を決めます。

それが終わったら片付けて、スマホやゲーム機の充電はなぜか父に頼んで(笑)、寝る前のトイレへ。トイレには私が同行させられることもしばしばです。

そして寝室へ。お布団に入ってからもまず本を見ます。今はボンボンドロップシールの本や、ずっと大好きな飛行機の本など。その間ずっと話しかけられます(笑)

見終わって消灯してからも、話は止まりません。今日あったことや今興味のあることなど。話してくれる内容は、その日聞くのは2〜3回目なのですが、初耳のふりをして聞いています。

「そろそろ寝ようよ〜」と提案すると「じゃあ、お休み。また明日〜」と可愛く言ってくれます。でも次の瞬間、「ちょっと待って、やっぱりこれだけ話したい」と…(笑)

話を聞いて、今度こそ寝ましょうかとなって再びお休みを言い、静かになる。私が寝かけていると「お母さんもう寝た?」との問いかけが、返事をするまで続きます(笑)せっかく寝かけていたのに…何?と聞くとトイレに行きたいと。

母はもう正直動きたくない。1人で行ってほしいと伝えても、まだ起きている家族に頼んでみたら?の提案にも頑なに「母についてきてほしい」と…。母は最近眠りが浅くて睡眠時間も短くなってるんだぞ!(涙)そんな母にご無体な。

階段の照明で完全に目が覚めるのを避けたくて、薄目の状態で移動して付き添います。無駄な抵抗ですが。

布団に戻ってから、もう何回お休みを言うねんとなりながら「お休み〜」と挨拶を交わす。そしたら安心しきって我が子は眠りにつきます。そして母は、置いてけぼりをくらいます。母もすんなり寝たかったよ〜(笑)

というのが、ごく最近のナイトルーティンです。正直しんどい時もあるけれど、こうやって話しかけてくれるのも今のうち。そう思うとちょっとだけ愛おしくなります。

まあ、次の瞬間にはやっぱり早く寝てくれ〜と思ってるんですけどね(笑)

コメント

タイトルとURLをコピーしました