「支援学校中学部、初めての運動会レポート」

子どもの成長

支援学校中学部に入学して初めての運動会当日。

登校はいつも通りスクールバスだったので、朝は普段とあまり変わらない感じでした。

子どもの様子も、少しウキウキしているかな?という程度で、緊張している様子はありませんでした。それがまた子どもらしくて、なんだか微笑ましかったです😊

お天気はずいぶん前の予報では雨マークが出ていて心配していましたが、段々と予報が変わっていき当日は時々日差しが差し込む曇り空に。

気温は曇りにしては少し高めでしたが、風が吹いていたので心地よかったです。


会場は支援学校の校庭でした。そんなに広くはなくコンパクトな作りでしたが、生徒の席も保護者の観覧席もテントが建てられていてその下にパイプ椅子が設置されていました。

演技を行う学年の保護者を優先して観覧するというスタイルで、全体的にとてもよく考えられた運営だなと感じました。

開会式や準備体操もスムーズに進みました。そしてびっくりしたのが、学校のオリジナルキャラクターが応援に駆けつけてくれたこと!子どもたちも盛り上がっていました😊

1年生の演技は2チームに分かれてアップテンポの音楽に合わせて踊るという内容でした。先生が前に立って見本を見せながら、みんなとっても生き生きと楽しそうに踊っていました。

エンディングは全員で元気いっぱいに踊り、見ているこちらまで笑顔になりました😊

2・3年生の演技も見ましたが、やはり1年生より落ち着いていてしっかりしているように見えました。

先輩たちの姿を見て、来年・再来年のうちの子の成長も楽しみになりました♪


我が子の様子は、終始不安そうな表情を見せず落ち着いていました。

演技中も集中して一所懸命に楽しそうに踊っていて、待機中も2・3年生の演技をしっかりと見ていました。

時折、私の方を見ては何か言っていましたが、その表情も笑顔でした😊

小学校の運動会では、参加するプログラムも多く人数も多いため、常に落ち着かない様子でおどおどしていました。それと比べると、今回の運動会での我が子の様子は明らかに違いました。

環境によってこんなにも違うんだな〜と感じました。環境って大切なんだなと改めて思いました。


親としては、子どもがのびのびと楽しそうにしている様子を見るのが一番嬉しいです。

支援学校を選択したことで、そんな姿を見ることができました。進学先を選ぶ時はいろいろと悩みましたが、あの時の選択は間違っていなかったなと思えた一日でした😊


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