うちの猫は元保護猫のオス猫です。以前このブログでも紹介しましたが、性格はとってもビビり。
びっくりすると垂直に飛び上がったりするくらいのビビリくんなのですが、その一方で甘えん坊でおねだり上手でもあります。
そんな猫と我が子の関係ですが、この夏休み期間中は家で過ごすことが多かったため、猫と接する時間もいつも以上にたくさんありました。
なのでよそよそしさは残るものの、以前と比べたら距離を縮めているように感じます。
我が子の普段の様子を見ていると、なかなか面白い関係性が見えてきます。
猫のトイレ掃除はほとんどしません(言われれば渋々やります)。でも「おはよう」「おやすみ」の挨拶は猫にもちゃんとします。
猫があまりにもしつこくおやつをねだってくると、ケージに誘い入れて隔離する知能犯
そして、猫が私の方にばかり甘えてきていると「甘えすぎだ」と注意します。
実は自分にも甘えてきてほしいと思っているようで、すりすりされるとめちゃめちゃ嬉しそうです。
あと、物陰から猫が飛び出してくるのはものすごく嫌がっていて、飛び出してきたら「もう!」とめっちゃ怒っています(笑)
一方で猫側にも、色々思うところがあるかもしれません。
おそらく我が子は家族カーストの最後(笑)なはずです。
いきなり大きな声を出すから勘弁してほしい。扉を開けてほしいのになかなか気づいてもらえない。
なんでかケージに入れられる。一緒に寝ていたら蹴られて落ち着かない。トイレ掃除もしてくれない。
大きい声でなんか言われる。うちわで煽られる。お母さんと一緒にいたら怒ってくる…。
猫の心の中を想像すると、そんな不満が渦巻いていそうです(笑)
我が子にとって、猫は家族の一員であるのはもちろんですがなかなか思い通りにならない手強い存在でもあります。
それでいて自分よりは小さくて幼い、守ってあげないといけない存在だと子ども自身も思っているようです。
何より、この夏休みは一緒に過ごしてくれて本当に心強かったはずです。
猫を家族に迎えた当初は、子どもは今よりまだ幼くどちらかというと猫の方が精神的に落ち着いているような感じでした。
その時から比べると、子どもも成長して猫に対して思いやりを持って接することができていると思います。
まあ時々、猫に対して色々文句を言ったり嫌がることをして怒られたりもしていますが・・・
これからも、猫と共にゆっくり関係を深めて少しずつ成長していってくれたらと願っています。

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