わが家に保護猫を迎えた話

【目次】

  1. 忙しい毎日の中での癒し
  2. 猫を迎えるきっかけ
  3. 迎える前に悩んだこと
  4. 保護猫との出会い
  5. 家に来たばかりの頃
  6. 5年経った今の様子
  7. 子どもと猫の関係
  8. まとめ

1.忙しい毎日の中での癒し

毎日、余裕はあまりないながらもなんとか日常を過ごしているのですが

そんな中で、ふとした瞬間に目に入るのが我が家の猫の存在です。

のんびりくつろいでいる姿や、そっと近くに寄り添ってくれる様子に気持ちがふっとゆるむ

瞬間があります。

どんなにバタバタしていても、イライラしていても(笑)その存在に何度も助けられているなぁ

と感じています。

今では、我が家にとって欠かせない大切な癒しの存在です。

↓我が家のにゃんこです。

2.猫を迎えるきっかけ

もともとは、子どもが猫が大好きで「家族に迎えたい」と強く希望したのがきっかけでした。

ただ、正直なところ私は猫や犬などがあまり得意ではなく、すごく悩みました。

ちなみに、夫は犬好きで昔実家で飼っていたそうです。

3.迎える前に悩んだこと

家事・育児・仕事で手一杯の中、さらに猫のお世話までできるのか・・・。

子どもだけにお世話を任せるなんて、とてもじゃないけどできないし

きっと私がお世話を請け負うことになる・・・

「なんで、私がそこまでしないといけないの?」と最初は思っていました。

(今では一番の癒しになっていますが・・・笑)

また、子どもにとってはそれまで自分が中心だった環境に

小さくてかわいい、でも言葉の通じない存在がやってくることになります。

どんな変化があるのか?最後まで責任を持って一緒に暮らせるのか?金銭面など

良い面だけでなく、そうでない部分もしっかり考え最終的に家族で迎えることを決めました。

4.保護猫との出会い

当時、保護猫3匹と暮らしていた療育園のママ友さんに相談し「保護猫」という選択肢を知りました。

それまでは、正直あまり深く考えてことがなかったのですが 話を聞く中で行き場のない猫たちが

いることや、新しい家族を待っている子たちがいることを知り少しずつ気持ちが変わっていきました。

「迎えるなら、そういった子たちを家族にできたらいいな」と思うようになり

保護猫を前向きに考えるようになりました。

夫にも協力してもらいながら情報を集め、実際に見学へ行き トライアル期間を経て

我が家に正式に迎えることになりました。

不安もありましたが、それ以上に「この子と一緒に暮らしてみたい」という気持ちが

少しずつ大きくなっていきました。

家に来たばかりの頃

家に来た当初は「シャー!」と威嚇しないものの警戒心が強く

ご飯も水も2日ほど口にせず、トイレもしていない様子でとても心配しました。

ですが、3日目からはさすがにお腹が空いたのか少しずつ食べたり飲んだり、トイレもできるようになり

本当に安心したのを覚えています。

↓我が家にやってきて間もない頃

6.5年経った今の様子

家にやってきた当時は、1歳未満でやってきたのですが 5年経って大きく立派になりました。

とても表情豊かで、穏やかで優しくて時々ビビりも発揮していますが(笑)

自分も家族の一員だと認識しているのか、みんながリビングで集合していたら

輪の中に必ず入ってきます、しかも、真ん中に(笑)

名前を呼ぶと返事もしてくれます♡

「おかあさーん!」とも読んでくれます(笑)

この子にとって、我が家が安心して過ごせる場所になっていればいいなぁと思います。

7.子どもと猫の関係

子どもと猫の関係は、お互いに文句を言いながらもどこか「仕方ないなぁ」といった距離感です(笑)

最初はどう関わっていいのか分からない様子もありましたが、少しずつ距離が縮まっていきました。

今では、「もう、かわいいなぁ〜かわいすぎるわ♡」と毎日のように話しかけながら可愛がっています。

その反面、つい撫ですぎてしまい猫にパンチされることも・・・(笑)

それでもめげずに関わろうとする姿を見ていると、なんだか微笑ましく感じます。

猫のペースに合わせようとしたり、嫌がっている様子に気づいて手を止めたりと

少しずつ関わり方も上手になってきているように思います。

言葉は通じなくても、相手の気持ちを考えることや

距離感を大切にすることを猫との関わりの中で、学んでいるのかも知れません。

そんな2人のやりとりを見ている時間が、今では私にとって大切なひとときになっています。

8.まとめ

正直、最初は不安や迷いもありました。

猫が苦手だった私にとっては、家族に迎える決断は簡単なものではなかったですし

日々の生活の中でお世話が増えることへの負担も考えていました。

それでも実際に一緒に暮らしてみると、想像以上に癒しをもらうことが多く、今ではかけがえのない

大切な家族の一員になっています。

子どもにとっても、自分より小さくて守る存在ができたことで関わり方や気持ちの面でも少しずつ

変化が見られるように感じています。

もちろん大変なこともありますが、それ以上に「迎えてよかった」と思えることの方が多いです。

これからも、家族みんなで無理なく・楽しく過ごしていけたらいいなと思います。

これから猫(保護猫)を迎えようか悩んでいる方の、参考に少しでもなれば嬉しいです。

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